回転を操れる!リフティングの二つのコツ@インステップ

インステップリフティングとは

インステップリフティングとは足の甲にボールを当てておこなうリフティングです。

サッカーを始めて行う最初の簡単なリフティングのうちのひとつで、多くの人は最初にこれか太ももで行うリフティングのどちらかを最初に練習すると思います。

リフティングで一番重要なコツとは

蒼ハム君
一つ目の動画はバック回転のみだよ!

↓足の形を確認するため靴を履かずリフティング*20秒程

 

リフティングのコツとして一番重要なことは、ボールと触れることになる足の面を平らに作ることです。

 

そのためにつま先を上に反らさないことを意識します。

経験者であれば、自然に特に意識することもなく行えることが多いです。

 

しかし初心者がリフティングをしようとすると足先に余計な力が入り足先が反ってしまうことが多いです。

また、経験者であっても、疲れている時や、試合でとっさに足を反応させて、足の甲にボールを当てる時に気をつけたいコツです。

実戦でも使えるようにするためのコツ

次のポイントとして足の当てる位置があります。

ぼくは足の甲でボールを触るとき二箇所を意識します。

バックスピン50回から続けて無回転50回!

↓(90秒間程)

 

一つはドリブルやインステップパスの際にも中心に使う位置になります。

親指と人差し指付け根の間に当てることがコツです。

 

リフティングをする際にこの部分にボールを当てるとボールは緩やかなバック回転をします。

ロングパスでこの部位にボールを当てるとバック回転がかかりボールの受け手がトラップしやすいパスとなります。

 

もう一つの当てる位置は足首の付け根に近い骨の出っ張っている内側(右側)の面(もはや点ですが)です。

写真の位置に当てることがコツです。

ここで上手くリフティングをするとボールは無回転にできます(無回転シュートに使う位置とは少し違いますが)。

 

調べてみた限り、この出っ張っている骨は舟状骨という名前のコツ(骨)らしいです。

 

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