かかとでのリフティングのコツとは?50回の実践動画付き

かかとリフティングとは

 

かかとリフティング

 

かかとリフティングはかかとでボールコントロールをすることです。

その難易度から主に片足のみで練習されていることが多いリフティングとなります。

実用度は他のどの部位でのリフティングよりも圧倒的に少ない(肩よりも)ことは間違いないです。

しかし、試合でボールが自分の後ろに行ってしまったときにとっさに足を出すことには使うことができます。

そのため、ただのリフティングは物足りないという人向けのリフティングだろうと思われます。

蒼ハム君
名探偵コ〇ン君がたまに何気なくやっているリフティング!

↓かかとリフティング50回の実践動画 *最初の10秒はフォーム確認の仕方。

 

かかとリフティングで気を付けること

1ほかの部位ができるようになってから

リフティングの部位別難易度についてまとめてみました。

かかとより簡単な部位

インステップ
インサイド
アウトサイド
太もも

かかとと難易度が同程度のもの


頭乗せ

かかとより難しいもの

すね
つま先

*難易度については筆者の主観的なものです

 

同程度の難易度のものはどのリフティングから練習してもいいと思います。

 

ちなみにかかとより難しい(と筆者が思っている)脛でのリフティングと頭乗せは全く試合での需要はないですね。

 

2両足でやろうとしない

かかとリフティングを初めて練習しようとすると両足を交互に使って始めようという人もいます。

しかし、他のリフティング同様片足のみで集中的に練習した方が上達は速いです。

加えてかかとでのリフティングは後ろを向いてのものとなるため、姿勢が悪くなりがちです。

 

少しでも試合で使うことを意識している方は両足交互の練習は不要ということを意識しましょう。

 

かかとリフティングのコツ

目安を作る

かかとでのリフティングは体の真正面では行えません(真後ろでは見えないので半身になりましょう)。

 

そのため真上からボールが足のどの部位に当たっているかを把握しづらいです。

そこで目安となるものがあります。

それはふくらはぎです。

ふくらはぎの延長上にかかとは位置するためふくらはぎのラインにボールが来るように足を出すということを心がけましょう。

 

足首の向きを整える

かかとでのリフティングは半身になったり、首を回したり、姿勢維持で気を遣うことが多いです。

そのため足の当てる面を一定に保つにも苦労しやすいです。

そこでコツとして伝えたいのが足首の向きをどうするかあらかじめ基準を作ってしまおうことです。

基準はしっかり言葉にして客観的にします。

具体的には足首を無理のない程度で最大まで内旋+底屈させることです(動画内で足の形を確認している動作が内旋+底屈です)。

ボールとの位置関係によって足首の角度は微妙に調整する必要がありますが、ベースの形がある分対応は速いですね。

 

 

こちらも参考に↓

「リフティングは上手い人」が試合でも活躍する方法とは?
リフティングはうまい自信があるけど試合では同じようにできない。そんな悩みがありませんか?
回転を操れる!リフティングの二つのコツ@インステップ
リフティングのコツで最も重要なことはつま先を上に反らさないこと
テニスボールリフティングはつま先を××するだけでできる?
テニスボールリフティングで絶対に欠かせないコツは一つだけ。