リフティングもウォーキングも上手な人の音は聞けば分かる

音とリフティングやウォーキングの関係

先日リフティングをしているときに、

蒼ハム君
そういえば足がボールにうまくミートできた時にはそれとわかる音が鳴る気がする

ということがありました。

 

リフティングをしていると「ざっざっ」というボールをこするような音から、「ぽんぽん」という芯を捉えたときになる良い音まで様々な音が聞こえます

 

筆者は生意気ですがリフティングに関しては多少なりは精通していると思っています

 

長い回数を続けることに挑戦しようと考えてリフティングをするときは一時間以上ボールと向き合うことも

 

これだけ動作を繰り返していると、一回一回の間が短いちょんちょんリフティングでもなければ自然と手持ちぶさたとなります

 

すると、ボールタッチが安定している状態では、なにかほかのことを考える余裕が生まれたり、ただ無心に足を動かしたりすることになるわけですが、

 

それほど安定してくると、周りのものにも意識を向けられるようになってきます

 

そのひとつにはボールの音も含まれます

うまく足がボールにミートすることができるときれいな音がするわけですが

 

具体的には親指と人差し指の付け根の間あたりにあてると、長く透った音がします

 

逆にうまくボールに足が当てられないと、鈍く短い音や、掠れた音がするわけです

 

 

歩くときに生じる音について

リフティングでうまくボールがミートした時の音が分かると先に述べましたが

 

歩きが上手かどうかも音を聞くことで聞き分けられます

 

例えば、どたどたと歩く人を普段町中で歩いていると目にしますが、このような歩き方が綺麗でないということに異を唱える人は少ないのではないでしょうか

 

他にも、靴をかすらせる音や、階段の昇り降りでどしどしと音を出している場合は綺麗な歩きではないと言えます

 

一方、大腰筋やハムストリングスといったインナーマッスルが使えていて正しく歩けていると、その上手さに比例して、音は小さくなります

 

これは移動するスピードが速くなるほど難しくなりますが、大腰筋が上手く使えていると歩きに加えて、走る動作でも、生じる音は小さくなります

 

これまでに小耳にはさんでいる人もいるでしょう事ですが、走りが良くなってくると、

 

足を一所懸命に動かそうとするのではなく地面にそっと置くような感覚になります。

 

実際に生じる音もそれに応じて小さくなると言われています

 

 

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