テニスボールリフティングはつま先を××するだけでできる?

テニスボールリフティングとは

テニスボールリフティングとはその名の通りテニスボールでサッカーのリフティングをおこなうものです。

 

ふだんサッカーボールで行うものよりもより正確に足にボールを当てる必要があります。

 

テニスボールリフティングのコツ

↓テニスボールリフティング100回*足の形を確認ください。(1分11秒)

最初に足のどの部位にどのように当ててリフティングをしているか観察しやすいように撮った動画を載せました。

 

タイトルで述べた通り、テニスボールリフティングで絶対必要なコツを一つだけ挙げるとすると、

 

それは、つま先を上に反らさないこと(=足の指を反らさないこと)これだけです。

 

つま先を上に反らさないこととは

つま先を上に反らさないというのは足指を反らさないということです。

これを意識せずにリフティングを続けていた場合、変に意識せず脱力させていられれば、問題はないのですが、少しでも足の指を力んでしまうと足先は反ってしまいます。

すると反った足先にボールが触れてしまい、ボールに強いバック回転がかかってしまいます。

こうなると次のボールコントロールが難しくなってしまいます。

 

理想的なテニスボールリフティングとは

最後に理想的なテニスボールリフティングについて述べます。

それは、単にリフティングのためのリフティングに留まらないことです。

つまり、普通のサッカーボールと同じ要領で実際のサッカーの試合でも役に立つような練習となるように心がけることが必要になります。

よってただがむしゃらに練習する、ひたすらボールのみを注視する、ボールを高く上げすぎない、ちょんちょんとリフティングをする等だけでは不十分です。

実際のサッカーの試合では周りを見つつもボールをコントロールする必要がありますし、足先のボールタッチは上のレベルに行く程通じなくなっていきます。

それに対して、つま先を反らさない

むしろ少し足指を屈曲させるくらいでも良いでしょう。

それにより、足の甲の面を広く作って、ボールが触れる際の面積を広くすることが重要です。

また、タイトルで絶対必要なコツは一つだけとしましたが、もう一つ覚えておくとよいコツがあります。

それは、足の甲の中でも狙った一点にボールを当てられるようにすることです。

レベルの高いサッカー選手はボールを蹴るときに足のどこにボールを当てるか決めているものです。

お勧めのポイントは親指と人差し指の付け根の間となります。

この1点はサッカーボールでリフティングをするときはもちろん、ロングキックを蹴るときやシュートをするときなどあらゆる面で使われます。

シンプルにコツを言われてもすぐにはできないという方が大半であると思いますが、そこは練習あるのみです。

練習とはいっても正しくコツを理解できてからの成長というものはそうでないときより、数段速いです。

 

蒼ハム君
まずはつま先を反らさないことを意識してみよう!

 

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