リフティングに適した時刻と場所あなたは知っていますか?

リフティング。サッカーをしている人であればたいていの人が練習をしようと考えるものです。

リフティングを練習するとき、みなさんはいつどこでリフティングを行おうと考えるでしょうか?

リフティングの特徴

リフティングは基本的に一人でボールコントロールを行うものです。

しかし、サッカーというものは試合であれば、11人対11人の計22人、ベンチにいるメンバーも合わせればそれ以上で行うものですね。

サッカーのチームに入っている人はわかることですが、試合をしているときはもちろん、基本的に複数の人数がサッカーをするために集まっている状況であれば、個人練習ではなく、みんなで、ボールを追いかける練習がメインになります。一人でのボールコントロールを重点視しているチームというわけでなければ各個人が一つずつのボールを使って練習することは総練習時間の10分の1から多くても5分の1程度に限られるのではないでしょうか。

つまり、リフティングというものはただ、サッカーのチームに所属していたからといっても自然と上手になってくるモノではなく、個人で自主練習をして上手くなるものということです。

自主練習をするということはチームの練習とは別に時間を確保することになります。

この時間はチーム練習が終わった後でも良いですが、これだとすでに練習で疲れているので、リフティングを特に練習するべきであるリフティングが苦手な人にとっては量的にも質的にも十分なリフティングの練習とはならないでしょう。

よっておすすめはチームの練習がある人はそれとは別に時間を作り、一人ボール一個の時間を増やし、リフティングの練習をすることです。

蒼ハム君
リフティングの練習は基本的にチーム練習以外で自主練習の時間を作ろう!

リフティングを練習するのに適した時刻

まず、はじめに、リフティングがまだあまりうまくいかない人の場合は夕方は避けたいです。日が暮れている時刻に練習を始めるとなると、たいして練習の量をこなすことができずに視界が悪くなり、練習効果が激減してします。

なるべく、日暮れよりは前にスタートして、1時間くらい練習時間が取れればいいですね。

 

また、学校などがない休日に限った場合では、お昼時も良かったりします。なぜならリフティングが苦手なうちはよく変な方向にボールを蹴ってしまいがちなため、周りにほかに遊んでいる子が多い場合、自分がリフティングを続けようにもほかの子の邪魔になる位置に来てしまったり、また、逆に自分がほかの人に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。

十分に広い公園等であれば問題ないですが、近くに狭い公園しかないという方は、ほかの子がおうちに帰って昼ご飯を食べていて公園がすいている時間を狙って練習をしてもよいかもしれません。その場合、昼ご飯を食べる時間を少し後ろ倒しにしましょう。

また、ある程度リフティングに自信が持ててき始めたときには、さきほど、視界が晴れていないとリフティングは難しいから避けるべきと言いましたが、逆に暗い時間帯を狙って練習してみることも面白いです。

完全に真っ暗だとなすすべがありませんが、夕方や、夜でも外灯があれば、ボールの輪郭は捉えられます。やってみるとわかりますが、視界が、はっきりしていない状況でのリフティングは結構難しいです。

ふだん100回出来ていても、暗いと10回でも続けるのがとたんに難しくなってしまうので、より正確にボールコントロールを出来るようになりたい。そう感じる人は視覚の情報が少なくても、リフティングをすることができるようにするためのコツ(足首の角度など)について考える良いきっかけとなると思います。ただ、暗い時間帯は防犯上の観点から危ないので子供であれば保護者に一緒に来てもらって練習をするか、サッカーチーム所属であれば練習後、まだ、他のチームメイトがたくさん残っていて、コーチなどの保護者も居残ってくれているときなどに限定した方が良いと思います。

リフティングを練習するのに適した場所

リフティンングをするのに適した場所としては先ほども少し触れましたが、周りに人やほかのものなどがないなるべく開けた場所が挙げられます。

近くにあると危ないものを挙げるとすればよく公園にあるものだとベンチなどがそうですね。

公園にあるベンチ、休憩などをするのにはあるととても便利なものですが、運動をしている場面に限れば、多少なり、障害物となりえます。

リフティングでこれに気をつけるべき時期とは、全くの初心者というより、少し回数が続けられるようになったものの時々ボールが大きく身体から離れた方向に飛んで行って、それをぎりぎり、カバーすることで回数を少し多くこなすことができるようになってきたころでしょう。

ボールだけでなく周りを見れていればベンチに気づくことができますが、なるべく離れたところで練習した方が良いですね。また、すこし、普通のリフティングはできてきた人で、頭でリフティングを練習し始めた人は特にベンチには気づくことがほとんど不可能なため、気を付けましょう。

ぼくはベンチにぶつかってけがをしたことがあります。リフティングではありませんでしたが、サッカーをしていてベンチの後ろにあるボールを追いかけに行った時です。小学2年生であったぼくはこのとき骨にひびを入れ、全治3週間となる外傷を負いました。

また、公園以外であれば、駐車場とかでも多少は広ければ練習をすること自体だけであれば

不可能ではないのかもしれませんが、ボールが車に当たる危険があるのはもちろん、自分が車にひかれてしまう可能性もあるため、やめておきましょう。