寝る前に腹式呼吸をすると朝起きられるようになるかも?

腹式呼吸をすると質の良い睡眠ができる?

腹式呼吸とはお腹周りの力みを取り除くことで肺の下の筋肉である横隔膜を動かして深い呼吸をすることです。

 

一回の呼吸で得られる酸素の量が多いため腹式呼吸が上手くできない状態で取る睡眠よりもより良い休養を期待できます。

腹式呼吸のメリット1

腹式呼吸を寝る前に行うことのメリットは寝ている状態のときにも腹式呼吸を自然と行えるように体に覚えこませることができるということです。

 

これは普段あまりうまく腹式呼吸を出来ていないが練習すればある程度はできる人に効果が高いです。

 

特に眠りに落ちてから最初の90分は特に休養効果が高いそうですからこの期間にだけでもある程度腹式呼吸が行えさえすればこっちのものです。

 

腹式呼吸に限らずとも一時的なトレーニングというものはトレーニングしてからある程度時間んが経過するとトレーニング効果は薄まってきてしまうものですが、最初の90分だけをターゲットにするならそれでも十分な効果を生んでいると言っていいでしょう。

福祉い呼吸のメリット2

腹式呼吸を睡眠中に行えるといびきをかかなくなっていきます。

いびきをかいている状態というのはのどの開きが狭くなって空気の通りが悪い状態です。

 

空気の通りが悪いということは酸素が十分に摂取できない状態ですから睡眠の質は低下するでしょう。

 

実際に寝る前に腹式呼吸のトレーニングをしてみた

最近少し腹式呼吸の練習を寝る前にすることをさぼっていたせいか、朝起きる時間が後ろ倒し気味になってしまっていたので久しぶりに寝る前にトレーニングしてみました。

 

具体的には背中が膨らむ感覚を手で触って感じられるようにしながら呼吸をするという方法です。

背中の一番下の肋骨を皮膚の上から触って呼吸に合わして動くかを確かめながら呼吸を繰り返しました。

 

理想的なのは手で触ることなく背中の膨らみを感じられることですが、残念ながらぼくはまだその段階には達していないので今回は実際に手で動きを感じながらです。

背中の膨らみが感じられないという人は背中でなくとも脇腹やお腹でもいいです。

 

腹式呼吸の習熟度としてはお腹の膨らみだけでなく脇腹、さらには背中の膨らみを普段から感じることができるほど高くなっていると言えるでしょう。

ぼくはこれをやった次の日6時に鳴る最初のアラームの前に無事起きられることができました。

これをする前日の朝は7時のアラームにすら気づけなかったので個人的にはとても効果を感じることができました。

 

腹式呼吸を睡眠中にできる他のメリット

腹式呼吸を寝ている状態でできると質の良い睡眠以外にもメリットがあります。

それはボイトレにもなるということです。

歌を歌うことや単に喋るときにも腹式呼吸は重要です。

 

ボイトレの観点からいえば普段の練習以外にも一日の間で4分の1~3分の1を費やす睡眠時間において腹式呼吸ができているかどうかということは大きいでしょう。

 

腹式呼吸をするために舌を鍛えて鼻呼吸から身につけよう
舌を鍛えて鼻呼吸!