足のタコを削る道具を使ってタコを取り除けた方法

足裏や足の親指側面にできるタコを削る道具を使ってみた感想を書きます。

 

タコ削りの道具

自分が数十回ほど使ってみた足のタコ削りの道具を紹介します。

 

 

自分は皮膚科でタコを削ってもらったこともありますが、その時は彫刻刀のようなもので皮をめくるように削ってもらいました。

一方、「ツインヘッド タコ取りファイル」はこすることで、たこを削り取ります。削る面は荒い面と細かい面の2種類。

自分はいつも細かい面を使っています。理由は細かい削り目の方が丁寧に削れるように感じられるからです。

蒼ハム君
裏表の2面!

使い方と注意点

タコを削る=固くなった皮膚を削る。

ということはタコを削る際には削りすぎて普通の皮膚の深さまで削らないようにすること、タコではないところを削らないようにすることが必要です。

 

自分が使っている「ツインヘッド タコ取りファイル」は結構サクサクとタコが削れてしまうため、普通の皮膚の層まで削れてしまうので、削りすぎないように気を付けています。

また、タコの一部分だけを削るとバランスが悪くなるため、少し位置をずらして変えながら削っていくように自分は工夫しています。

 

削りすぎないようにすることと、もう一つの注意点はタコ以外を削らないようにすることです。

皮膚の奥に芯があり痛む魚の目や、他の位置にうつってしまいかねないイボなどと見分けがつかないうちは下手に独断で手を出さず皮膚科でまずは診てもらうなどの対応をした方がいいでしょう。

 

タコを削った後で「ツインヘッド タコ取りファイル」は水洗いすることもできるので気になったら洗うこともできます。

 

タコを削る以外の対処法

タコができる原因は皮膚に圧迫刺激が入り、こすれることが主です。

履いている靴が自分の足のサイズや形に合わないこと以外にも、歩き方が悪いことが原因にもなります。

 

歩く際に足の指の筋肉を上手く使って地面を掴むように動かさないと徐々に足の指の筋肉が落ちて、開張足となり、タコができやすくなるのです。

 

スポーツをしている人は足の指を上手く使えていないとタコができやすくなりますが、運動しなくなると徐々にタコはなくなるそうですが、自然に落ちるには時間がかかると聞きました。

スポーツを再開するとまたタコが厚くなりかねないので裸足で足の指を使う感覚を育んだり、足指のトレーニングをすることが効果的です。

↓タイトルは足指パッドですが、記事内では足指のトレーニングにも触れているのでこちらもどうぞ。

開張足の人におすすめ!開張足パッドって知ってる?
開張足の対処法は鍛えることが出来る足の指の筋力をアップさせること、あるいはインソールや、足の指を使いやすい靴を使うこと、開張足パッドを使用すること