体力自慢がマウンテンバイクでロードバイクと競争してみた

結論

結論を先に言うと勝負になりません。全くと言っていいほど。

新体力テスト種目のシャトルランというものでは、毎回最後の数人に残るくらいには体力(持久力ですが)に自信があった筆者ですが、マウンテンバイクで友達のロードバイク乗りと競争してみると、歯が立ちませんでした。

ではマウンテンバイクとロードバイクの違いは何でしょうか?

違い

平坦な道(時速25kmほどの場合)

マウンテンバイク(MTB)では主観的ですが、筆者は8割ほどの力を使って漕ぎましたが、ロードバイクの友達は6割くらいの強度で走っていると言っていました。

この速度のまま、ただ走るだけなら、並走程度ならできます。しかし、一度止まってからまた走り出す際には走りだしのスピードに乗るまでにかかる時間差が大きいと感じました。

 

坂にて

そこそこの傾斜で、そこそこの長さがある上り坂や下り坂では一瞬で30m、あるいはそれ以上で引き離されました。(MTBもロードも本気で走った場合)

そもそもマシンの性能が違う()

重さでは2倍くらいマウンテンバイクの方が重いですし。マウンテンバイクのタイヤは少し細いタイヤに取り替えましたがそれでもだいぶ重い……。

ではなぜマウンテンバイクを買ったのか?

 

1.ハンドルの位置による姿勢が前のめりにならずに楽な姿勢で居られる
2.耐久性→サスペンションがついていて衝撃に強いため段差や障害物に強く、オフロードにも挑戦できる
3.タイヤの太さ→ロードバイクの速度重視で細いものより安定感がある、山道や荒れた道でハンドルを取られにくい
4.値段→ロードバイクの半分くらいの値段で買えました(7万円くらい)
5.普段使い→ロードバイクよりも安価な分、盗難に遭う心配と被害額が少しだけでもマシになる
6.速度→ロードバイクと比べると遅くとも、普通に乗られているシティバイクよりはだいぶ早い。
7.希少性→ロードバイクやクロスバイクよりも目にすることが少ない

筆者が買ったマウンテンバイク

 

 
BianchiのKUMAを買いました。
 

失敗談

ヘルメットをブックオフで買った

自転車屋で店員さんに怒られました(汗)、ヘルメットは一度衝撃を受けると見た目にかかわらず、買い替えた方がいいらしいので、中古で買うのは論外。2~3千円でもいいから新品で買っておくべき。

 

片道50キロを走った帰り

箱根のふもとまで走った際、時間の余裕がなかったため体力的には余裕はあったにもかかわらず、箱根の峠を越えて芦ノ湖までいくことが出来ませんでした。

片道50キロの距離を自転車をこいで帰るのではなく、電車に乗って帰れるように輪行袋を買っておけば時間的にも体力的にも精神的にも良かっただろうなと帰路につく際に感じることに。

 

 
蒼ハム君
ブックオフで買ったヘルメットはもったいないから富士山に登るときに持って行きました
富士山の山小屋ではカップラーメンは〇円?登ってみた感想
カップラーメン一杯600円は高いと思いますか?……(ノД`)・゜・。