走りー快・不快はインナーマッスルが使えているかの基準

走りにおいて正しいフォームで走れるようになりたいと思う方は多いと思います。

そこで良い走り方ができているかの判断基準について書いていきます。

 

蒼ハム君
大きく分けて3つの方法だよ!

判断方法1ー快・不快

1つ目の良いランニングかどうかの判断方法は走っていて快適に感じるか不快に感じるかということです。

走っていて嫌な気分にならないのであればその走りは大まかに言って悪くないでしょう。

自分が不得手なことを行っているときは楽しい気分になりづらいでしょうし、逆に得意なことに取り組んでいるときは悪い気分にはならないものです。

主観的な確認方法としては快適か不快というものは十分な判断方法の一つになります。

判断方法2ーフォームの良し悪し

二つ目の良いランニングかどうかの判断方法はフォームの良しあしです。

・着地の時につま先から接地できているか
・背筋が適度に伸ばせているか
・顎が不自然に出ていないか
・膝が着地したときに余計に曲がっていないか

箇条書きしたらこんなものでしょう。

かかとからの着地は足の指の筋肉を上手く使えないですし(足の指の筋肉の神経はインナーマッスルであるハムストリングスの神経とつながっていて相互関係しています。)、膝が大きく曲がってしまう走りは重心が高く保てずハムストリングも使いづらくなります。

↓フォームについては既にもう少し詳しく書いているためそちらも参考にしてください。歩きは走りの基本であり、大腰筋はハムストリングスをと連携しています。

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判断方法3身体が重いかどうか

また、身体が重いと感じられることがあると思います。

これは一見不快なものであるように思えますが、身体の重さを正しく感じられているという点で変に力んでない証拠ですし、そもそも人の体というものは10キロのお米を常に数個分担いでいるようなものです。

そう考えると重いのは理にかなっていることでしょう。重みが感じられるときはそれを走っているときの勢いにうまく利用できると良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

走っていて快適に感じられればランニングを好きになれますし、何より継続することができます。

継続は力なりです。コツコツやっていきましょう。

 

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