アガサクリスティ4大作品は読まなきゃ損々!!

最近アガサ・クリスティーの本をいくつか読んでいるので紹介をしようと思います。

コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズシリーズに影響されたクリスティ-。

逆にクリスティーやその作品の登場キャラは日本の漫画である名探偵コナンのアガサ博士やコナンが居候しているビルの下の階にある喫茶ポワロの店名などに当てはめられています。

アガサ・クリスティーとは

1890年生まれのイギリス人。女性の推理小説作家である。多くの作品が世界的ベストセラーとなり、ミステリーの女王と呼ばれた。

代表作の一つ「そして誰もいなくなった」は一作品で累計1億部を超えるほどの売り上げ。

 

少女時代のクリスティーは母親の教育方針で正規の教育機関には通わずに母親に直接教育指導を施されたそう。そして、遊び相手は同年代の友達は学校に通っていないためおらず、メイドや使用人。

庭で一人空想にふけったり、父親の書斎で書物を読み漁ったりすることが多かったらしいです。

 

そして誰もいなくなった

たがいに面識がなく、職業や年齢もさまざまな十人の男女が孤島に招かれ、一人ずつ殺されていく作品。

展開に無駄なものが一切なく、退屈する暇がないストーリー演出。

一度読んだ後でもまた読み返して楽しむことが出来ます。

そして何よりもタイトルが端的でカッコいい。

推理小説の代表作を一度読んでみたいと感じている人はまずはこの作品が必読。

ちなみに、本の最初でアガサ・クリスティーの孫による前書きがありますが、それを読んでけっこうなネタバレを喰らってしまったと私は感じたため、少しでもネタバレをされたくない人は読み飛ばしましょう。

 

ABC殺人事件

あまり本を読まなくても知っている人が多いであろうタイトル。

タイトルがこれまたシンプルで良いですね。

エルキュール・ポワロという名探偵の長編11作目にあたる本で、アガサクリスティーの全盛期の作品だそうです。

A、B、Cのアルファベット順に頭文字が当てはまる人がイギリス国内で殺されていきます。

読んだ後にやられたー、と思うこと間違いなし。

 

オリエント急行の殺人

アガサ・クリスティー作品のベスト3に数えられることも多い作品。

クリスティーの趣味である、旅で自身がよく使っていた鉄道を舞台にしている。

奇抜な終わり方は最後にポワロへの共感を生むでしょう。

 

火曜クラブ

名探偵ポワロに次ぐクリスティー作品の代表的な主人公のミス・マープルが活躍する話。

マープルおばさんは村からほとんど出たことはないのに身近な人の観察を通して、人の心理について詳しく、村で過去に起こった出来事に当てはめて推理をするという方法を取る。

この作品では、様々な職業の人たちが一堂にミス・マープルの家に集まる。

それぞれの職業に従事していた際に面した多様な昔の事件を語りあい、その解決を推理しあう作品。

 

まとめ

他にもアガサ・クリスティーの作品を読みましたが、特におすすめの作品を紹介してみました。

読んだことが無い人はぜひ読んでみてください。