HuluとはどういったVOD(アプリ)なのか調べてみた

Huluとは?日本とアメリカのHuluの差異

Huluとはアメリカに本社を置くウォルトディズニーカンパニーが筆頭株主の動画配信サービスです。アメリカでは2007年に設立され、日本には2011年に進出しましたが、のちの2014年に日本テレビ放送網の傘下に収まったため、アメリカと日本のサービスはけっこう違う色合いになっています。

どれぐらい違うかというと、2019年にアメリカのHuluはディズニーに100%の株を買収されたことにより、完全子会社となりました。

それにより、ディズニー作品も豊富に扱っている模様。

しかし、日本のHuluでもディズニー番組を見られるかというと、残念ながらほとんど見られません。

2019年5月現在、日本でのディズニーと関係が深いビデオサービスと言えば、ウォルトディズニージャパンが提供するディズニーデラックスです。

 

一方、アメリカのHuluを傘下に抑えたアメリカのディズニーは、2019年11月にDisney+を始め、それが2020年6月頃に日本に進出する見通しです。

ということでアメリカのHuluは、日本では日本テレビに買収されてから日本とは疎遠になっていましたが、ディズニーの傘下として、Disney+に一部?変身して戻ってくると言えるかもしれません。

Disney+はアメリカHuluのかつての仲間であった日本の日本テレビ傘下に下った日本版Huluとジャンルも違うため、競合することなく共存し、Disney+はディズニーデラックスとは競合していく感じになるのかな?ややこしすぎるわ(笑)

 

つまり、日本のHuluは日本テレビの性格が強いってことです。

皆さんも、日本テレビの地上波放送分に未公開シーンを付け加えた特別版やオリジナル番組、テレビドラマの外伝作品や総集編が『Huluにて配信中』『続きはHuluで』といったテロップで、宣伝がされているのを見かけることも多いのではないでしょうか?

日本のHuluはどういったところが魅力か?

日本におけるHuluの有料会員数は約300万人で男女ともに、主に20代~40代の年齢層に人気となっております。

先に挙げたように日本テレビオリジナル作品に力を入れているという強みに加え、他の動画配信サービスと同じようにアニメやバラエティー、国内海外のドラマ(アクション、SF、コメディ、サスペンス、ミステリー、ヒューマンドラマ、恋愛、ホラー、ドキュメンタリー、リアリティショー)、特撮TV、スポーツ、ご当地TV番組、映画(洋画、邦画)、キッズ・ファミリーと言った多様なジャンルの作品を、計6万本以上も視聴可能です。

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